資料請求

システムコントン:お客様の「社外情報システム部」サービス

システムコントンが選ばれる3つのポイント

ポイント1お客様の「社外情報システム部」

情報システム部を設置できる企業は、なかなか多くありません。

 

システムコントンは、情報システム部を置けない中小企業の「社外情シス」として、Excel の業務自体をクラウド化し、業務効率を高めるお手伝いをする、コンサルティングサービスです。

ポイント2 「これじゃない」を防ぐ並走型開発

システム開発は「要件定義」(何をシステム化したいか)が重要なのですが、ビジネス担当者が兼任するには時間を要し、かつ難易度も高いです。

 

システムコントンは、担当者の時間を節約し、ご要望と実現のミスマッチを防げる体制をご提供します。

ポイント3 運用も含めたトータルコストの最適化

独自開発によるクラウド化は、自社に最適化できますが、構築だけでなく運用に必要なコストが高くなりがちです。

 

システムコントンは、クラウドの特性を活かし、初期構築だけでなく運用コストも抑えます。




 

システムコントンとは・・・

お客様と 1 年間並走しながら、 Excel 業務を kintone 上で クラウド化し、+α のご要望も
柔軟にご対応する、プログラム開発も含めたコンサルティングサービスです。

 

業務分析

クラウド化の要件定義

kintoneアプリ導入



カスタマイズ、外部連携

試験運用支援


導入サポート

活用支援、メンテナンス




 

社内にこんな声はありませんか?

 

社内のExcel業務で困っている経営者

社内のExcel業務で困っている営業

社内のExcel業務で困っているITに詳しい若手



 

属人的な作業

 

業務対応が可能なスタッフが不在になると、とたんに業務がスムースに回らなくなり、新規受注の追加や既存受注案件の内容変更等に、スピーディに対応しきれない。

 

拡張性の限界

 

Excel に長けた担当が常時在席しているわけではないため、「こうしたい」「こうできれば」ということを現場で思いついても実現できない。

 


事業継続のリスク

 

Excel のファイル自体のバックアップは取っているが、ファイルが破損したり、パソコン自体が故障してしまうと、業務にダイレクトに支障が出てしまう。

 

情報システム部の不在

 

情報システム部門がなく、IT に詳しい若手人材に任せるしかシステム周りの選択肢がないが、若手に任せている業務も多く、バックオフィス業務の効率化を遂行できていない。



 

 

システムコントンは、これらの課題をまとめて解決します!

 

 

一般的なシステム開発との違い

 

システム開発ベンダーにご相談

メリット 要望をしっかりまとめられれば、理想に近いシステムが得られる
 
デメリット 「これじゃない」「こうしたい」という要望に、柔軟に答えてもらえず、トラブルになる場合も

システムコントン

メリット 業務のクラウド化が、途中段階でも目視できるので、「こうしたい!」が実現しやすい
デメリット 実現にあたり、多少時間を要する。
 
 

 

 

進め方と費用
一般的なシステム会社との進め方と費用

システムコントンの進め方と費用
システムコントンとの進め方と費用


 

 

システムコントンは、お客様のニーズをじっくり形にし、無駄なコストを
生じさせず、リスクを徹底的に抑えて、クラウド化推進をご支援します。

 

 

資料請求

 

 

システムコントンによるクラウド化の成果事例

営業管理用の Excel をクラウド化して業務効率を上げた結果、
前年度比 166 %の売り上げを達成

 

お客様

特定分野に特化した Web・デザイン制作会社様

目の前の課題

営業から営業事務に依頼される書類業務が、多数かつ煩雑で、事務作業の効率が

かなり低く、受注件数を拡大するためののボトルネックになっていた。


実現したかったこと

営業が、自分自身で案件詳細を簡易に管理でき、同時に、経営者が売上げ見込みをリアルタイムに把握し、経営資源の割り振りや次の戦略をたてられる体制

実現方法

受注から売上計上に関連する Excel の更新業務を、システムコントンを通じて、順次 kintone 上で実現

成果

営業が自分で案件詳細を管理できるようになり、営業事務の負担が大きく削減。

それに伴い、営業対応スピードも向上した結果、受注件数が拡大し、
売上が 166% UP!


開発した kintone アプリ

社員情報、顧客管理、売上管理、営業管理、運用管理、その他業務に必要な管理アプリ

 

 

クラウド基盤はサイボウズ社の kintone を採用

 

キントンのイメージ

チェックのイメージサイボウズ(東証一部)が提供するクラウドサービス

 

チェックのイメージ業務に活用できる既成アプリをスマホのように追加可能

 

チェックのイメージ独自アプリの開発や外部システムとの連携など、柔軟なカスタマイズが可能

システムコントンのサービスご提供体制

各社の関係

クラウド化の基本的な流れ

 

初期要件ヒアリング

現場担当者のお時間を、月1~2回いただきます。(1 回につき 2 時間 ※初期は 3 時間)
実際に業務で使用している Excel、そこに入力する情報、それにより変化する情報を、お伺いいたします。


次へのイメージ

業務分析

実際に業務で使用している Excel、そこに入力する情報、それにより変化する情報をいただき、 kintone 上での再現をどのように行うか分析します。


次へのイメージ

設計・実装

Excel の内容を kintone アプリで仮実装 ※この段階では完成形ではまだありません。


次へのイメージ

トライアル

ご利用中の Excel 業務と平行して、クラウド上でも同じ作業をテスト入力いただき、改善点・要望点・さらなる例外をインタビュー形式でヒアリングいたします。


次へのイメージ

kintone アプリの最適化

例外処理や初期ヒアリングで洗い出しきれなかった事項等は、この段階でお客様の業務にマッチした形になるよう、kintone アプリのチューニングを繰り返します。


次へのイメージ

データ移行

クラウド側の運用によって業務が円滑に回ると判断されたら、データを Excel からクラウドに移行します。


次へのイメージ

操作講習

クラウドによる業務遂行について、お客様の社内関係スタッフに対するレクチャーを実施いたします。


次へのイメージ

運用サポート

導入~切り替え後はトラブルや不明点がつきものですので、ご相談ご要望に円滑に応えられるよう、メール/電話(必要に応じてオンサイト)でサポートいたします。


次へのイメージ

kintone 活用

さらに業務の効率化・改善をしたい、というご要望をヒアリングし、既存 kintone アプリで解決可能か、もしくは別途開発が必要か、お客様のニーズを伺いながら実現をお手伝いします。

 

よくいただくご質問

Q.Excel のクラウド化は 1 年後にならないと実現しないの?
A.お客様に必要な業務を毎月ヒアリングしながらクラウド化していくので、およそ 3~4 ヶ月後から、徐々にクラウド上でご覧いただけるようになります。

 

Q.Excel を使った業務ならどこまでもクラウド化できるの?
A. システムコントンは「 400 時間強のエンジニアリング稼働」を月毎に分散して、リーズナブルな費用形態でご提供するサービスです。工数にすると約 2.5 人月分、これだけあると色々なことが実現可能になります。

 

Q.対象となる Excel は何個でも可能なの?
A.システムコントンは年間通じて 6~8 つの Excel のシートをクラウド化する業務規模で、サービスを設計しています。それを超える場合は、費用について別途ご相談させてください。
※Excel のシート内情報を、適切かつ長期に管理することがシステム化において必要と判断される場合、kintone のアプリと Excel シートに数の差が生じる場合があります。

 

Q.当方、専任の担当を立てられるので、もっとスピード感をもって業務のクラウド化を進めていきたい。
A.はい、ご対応可能です。お問い合わせください。

 

 

費用例

月額 20 万~の低価格でクラウド化を推進できます

 

1:kintone 利用料

 

1 アカウント 1,500 円/名/月 ※初期費無料
例)業務に関わる担当が 5 名であれば、7,500 円/月

 

2:システムコントン コンサルティング料

 

198,000 円/月  ※初年度は年間契約
・2 年目以降の業務のクラウド化が不要な場合は、2 年目からは保守費 10,000 円/月のみ
・2 年目以降も業務のクラウド化を継続したい場合は、半年単位での契約継続が可能

 

例えば、
5 名分の kintone アカウントを契約し、初年度のシステムコントンご契約でクラウド化が完了する場合…

初年度  205,500 円/月
次年度~ 17,500 円/月 のみ!

※お客様のご要望に応じて、お支払いをまとめることことも可能です。
※表示価格はすべて税別です。

 

資料請求

 

 

kintone、サイボウズはサイボウズ株式会社の登録商標です。
Microsoft、Excel のロゴは、米国およびその他の国における Microsoft Corporation および/またはその関連会社の登録商標または商標です。
その他、記載されているロゴ、システム名、製品名は、各社及び商標権者の登録商標あるいは商標です。